未来の薪窯候補地?

まさしく、ザ・ニュージーランドの風景

昨年、3年ぶりの日本帰国前に「ちゃんと美容師さんに髪を切って(整えて)もらったほうがいい」(いつもはパートナーに切ってもらっているので。)ということで伺ったお店の美容師さんが、なんと僕の高校の大先輩だった。(静岡県伊豆の国市にある県立高校。)

時期は違えど同じ学び舎で育った同郷の先輩に、こんな南半球の果ての国でめぐり合うミラクル。

僕のパートナーも同じ方に切ってもらっていて、話が弾み、今回大先輩のお家にお邪魔させてもらい、その所有地を見せていただいた。

藁のロールが置いてあるところすべてが私有地だそう・・・鶏と羊もいる。

ずっと眺めていたくなるようなこの壮観な景色。

しばしこの風景に見とれて「すごいなぁ」しか言葉が出なかった。すると先輩が

「ここで薪窯できるよ」と言う。

「ここでパン焼いてシティ持って行けばいいじゃん。」

(え、僕より商売イメージ出来てる・・・ってかここで薪窯やっちゃって良いんですか?汗)

素敵な夕食をいただいた後はDIYで作り上げたという和室にもお邪魔して長居してしまった。

この緑の中に畳の匂いがする和の空間があるという安心感。日本を感じられるのが素晴らしい。

「なにかやりたいことがあれば言ってね」と有り難すぎる言葉をいただき、この未来のホープフルランドを後に。

美容師をやりながら先輩がここで展開していくストーリーも楽しみだし、もしそこに少しでも関わらせてもらえるならそれも本当にエキサイティングだなーとワクワク心が弾んでいる^^