世界最南端でワイン作り研修④シャルドネの収穫

例年通り、Sato Winesでは今年もシャルドネの収穫からスタートしました。

ブドウ樹をカバーしているネットの中に入って、摘んだブドウをケースに入れていきます。

朝陽が気持ちいい

摘みながら、鳥につつかれた部分やうどんこ病(Powdery mildew, カビの一種)にかかっているところを切り落としていきます。選果。

ネットに近いほど鳥につつかれているブドウが多い
まさに”たわわ”
日焼けしている房もあります

ワイン作りに使うのはきれいなブドウのみ。乾いてレーズン化した果実などもすべて切り落としながら収穫します。

勉強と称してつまみ食いしながらブドウを摘んでいく・・・

このブドウがまたおいしいのです。。。このまま高級ぶどうとしてでも売れるんじゃないか?!

写真では斜度が伝わりにくいけど立っているのもなかなかしんどいくらいの急斜面。
日照量が最も多くなるのはこの斜面の下の方だそう。

明日は今日摘んだシャルドネのクローン6をプロセスします。

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