世界最南端でワイン作り研修②クイーンズタウン編

クロムウェルに到着すると、奥様の恭子さんが迎えに来てくれていました。

ワイナリーまで連れて行ってもらい、早速皆さんと合流。
日本から到着していた3人のワインメーカーは長野県の原村と小海町でそれぞれワインを作っているそう。

インダクション(研修)を終えて、初日は解散。

夜のウェルカムパーティーでは初日からたくさんのワインをいただきました。

「ワインを志す者、ブラインドで飲むべし。」と、

そのワインの作り、産地、ヴィンテージ(年度)、品種の感想を一人ずつ言ってみる。

もちろん感想に正解、不正解はなくて、どんなつくりのワインか思いを巡らすことが大切と佐藤さんは言います。

もちろん僕なんて未経験の世界、ブラインドテイスティングなんて、てんやわんやです・・・汗

まだ収穫開始までは数日あるということで、翌日は全員オフに。

収穫、仕込みが始まったら全員休みの日はもうないかもしれない!ということで、車を走らせてみんなでクイーンズタウンへ行くことになりました。

まずはファーグバーガー(超有名店。)で腹ごしらえ。

観光地の有名店となれば長蛇の列。
隣は姉妹店のベーカリー

そして

オタゴの名門ワイナリーのワインをたくさん扱っているTHE WINERYを物色

みんな思い思いの気に入ったワインを買っていました。

3人とも初めてのニュージーランドということで、カフェでフラットホワイトを注文

アロータウンという街へ移動してここでもTHE WINERYへ入りました。

やはりみんなニュージーランドのワインに興味津々。目が輝いている。^^

食事は毎食自分たちで自炊するので、買い出しをして宿舎に帰りました。

いよいよ明日から仕事が始まります。

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