3/24からはピノ・ノワールの収穫が始まりました。
Sato Winesで一番栽培面積が多い品種でセントラル・オタゴを代表する赤ワイン品種です。

選果をしながらブドウを摘んでいきます。

熟しきれていないピンク色の果実、乾燥してレーズン化している部分、うどんこ病、鳥や虫に食われている部分は切り落としていきます。

時折、味見をして摘んでいきますが、これがまた美味しい・・・止まりません。

傾斜がかなりきつく、腰をかがめたりとなかなかの体力仕事ですが、摘み終わったブドウを見て達成感もひとしおです。


Sato Winesでは5つの異なるクローンのピノ・ノワールを栽培しています。熟すスピード、ボディ、フレーバーにそれぞれ特徴があり、それらを組み合わせて目指す味わいのワインを作っているそうです。
明日は今日摘んだブドウをプロセスしていきます。
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